企業法務における「コンプライアンス法務」とは具体的にどのような業務を内容としているのでしょうか。
コンプライアンス違反による企業不祥事が起こると、法的責任として民事責任や刑事責任を負ったり、行政処分を受けたりということが考えられます。またそれだけではなく、企業としての信頼が失墜し、取引先の減少や顧客の減少につながりかねません。
コンプライアンス違反を防ぐためには、会社内部や会社外部からのチェック体制を整える必要があります。
企業法務弁護士は、会社と顧問契約を締結することで、継続的な外部からのチェックを行ったり、会社内部におけるコンプライアンス遵守のための支援を行ったりします。
具体的には、役員従業員に対して研修や講演を行うことでコンプラアイアンス遵守のための啓もう活動を行います。また、何か問題が発生した際にはすぐに弁護士に相談できる体制づくりをするということも考えられます。
そうはいっても、コンプライアンス違反を完全に防止することは難しいといえます。そこで、不祥事によるリスクを最小限に抑えることが重要になります。
問題発生後の事態の把握や適切な対策を、弁護士と相談することで、事態の悪化をなるべく防ぎます。
関西新生法律事務所は、に関するご相談を承っております。社内外のリスクを回避し、スムーズな営業活動を行うためには、企業法務に関して豊かな経験を持つ弁護士に相談することが不可欠です。
大阪市、枚方市、寝屋川市、門真市、守口市、京田辺市、交野市、四條畷市を中心に、大阪府、京都府(京田辺、八幡エリア)、東京都の法律相談に対応しております。企業法務に関してお悩みの際は、ぜひ当事務所までご相談ください。
コンプライアンス法務
関西新生法律事務所が提供する基礎知識
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