企業法務における「コンプライアンス法務」とは具体的にどのような業務を内容としているのでしょうか。
コンプライアンス違反による企業不祥事が起こると、法的責任として民事責任や刑事責任を負ったり、行政処分を受けたりということが考えられます。またそれだけではなく、企業としての信頼が失墜し、取引先の減少や顧客の減少につながりかねません。
コンプライアンス違反を防ぐためには、会社内部や会社外部からのチェック体制を整える必要があります。
企業法務弁護士は、会社と顧問契約を締結することで、継続的な外部からのチェックを行ったり、会社内部におけるコンプライアンス遵守のための支援を行ったりします。
具体的には、役員従業員に対して研修や講演を行うことでコンプラアイアンス遵守のための啓もう活動を行います。また、何か問題が発生した際にはすぐに弁護士に相談できる体制づくりをするということも考えられます。
そうはいっても、コンプライアンス違反を完全に防止することは難しいといえます。そこで、不祥事によるリスクを最小限に抑えることが重要になります。
問題発生後の事態の把握や適切な対策を、弁護士と相談することで、事態の悪化をなるべく防ぎます。
関西新生法律事務所は、に関するご相談を承っております。社内外のリスクを回避し、スムーズな営業活動を行うためには、企業法務に関して豊かな経験を持つ弁護士に相談することが不可欠です。
大阪市、枚方市、寝屋川市、門真市、守口市、京田辺市、交野市、四條畷市を中心に、大阪府、京都府(京田辺、八幡エリア)、東京都の法律相談に対応しております。企業法務に関してお悩みの際は、ぜひ当事務所までご相談ください。
コンプライアンス法務
関西新生法律事務所が提供する基礎知識
-

顧問弁護士
顧問弁護士、という言葉はよく耳にすると思いますが、具体的にどのような業務を行う者を指すのでしょうか。 ...
-

【弁護士が解説】公正証書遺言を遺してももめるケースとは?
公正証書遺言と聞くと、遺言の中でも確実性の高い遺言であり、遺産をめぐる後々のトラブルにつながるリスク...
-

離婚裁判にかかる費用|相場やどちらが払うかなど詳しく解説
現在離婚協議中や調停中の方の中には、裁判となった場合にどのくらい費用がかかるのかについて心配される方...
-

子供の養育費
子供の養育に必要となる費用が養育費です。 離婚した場合、夫婦のどちらか一方が子供を養育することになり...
-

婚姻費用分担請求
夫婦には、婚姻費用を2人で分担する義務があります(民法第760条)。 そして、一方が支払いを怠った場合...
-

土地の境界線トラブル
「あなたの家の塀がウチの土地の境界線にはみ出して入り込んでいる」 こうしたことを隣人から言われた、とい...
-

協議離婚
夫婦間の話し合いによる離婚を、協議離婚といいます。 法的な離婚原因なく、離婚についての合意があれば離婚...
-

国際取引と企業法務
海外進出をしている企業にとって、国際取引から生じるトラブルには、事前の予防策をしっかりと講じておくこと...
-

購入した家が欠陥住宅だった…裁判で訴える場合の流れとは
購入した住宅に欠陥があった場合、購入者は何らかの補償を求めることができるのでしょうか。 本稿では...